"テイクテン10品目の9点が取れるメニュー"の調理実習を行いました♪
6月2日(火)、すみだ共生社会推進センターにて、春期テイクテン教室の第5回講座を開催しました。
今回は、これまでの講義形式とは趣向を変え、調理実習を行いました。参加者の皆さまは、エプロンと三角巾を身につけ、まず管理栄養士によるデモンストレーションを見学した後、3つの班に分かれて調理を行いました。協力しながら作業を進め、手際よく料理を完成させることができました。
今回のメニューは、
・お豆腐のふんわり揚げ
・さつま芋とプルーンのレモン煮
・トマトとハムの温スープ
の3品です。
「お豆腐のふんわり揚げ」は、豆腐、ひじき、にんじん、ちくわなど、身近で家計にもやさしい食材を使った一品です。おかずとしてはもちろん、おつまみにもぴったりのメニューです。
「さつま芋とプルーンのレモン煮」は、おいしいさつま芋の甘みを活かし、砂糖は控えめに仕上げました。プルーンの甘酸っぱさとレモンの風味が加わり、デザートのような味わいが楽しめます。
「トマトとハムの温スープ」は、震災時にも手軽に作れるメニューとして紹介された、とても簡単で栄養バランスの良いスープです。
完成した料理は参加者の皆さまにも大変好評で、「家でも作ってみたい」という感想をいただきました。
今回の3品は、テイクテン10品目の9点が取れる優秀メニューです。ぜひご家庭でも挑戦してみてください。
講座も残り4回となりました。また次回もお待ちしております!


