ニュースレター

このページではテイクテン!®の新しい情報をお知らせしていきます。

「しまだいチェック7&つわのTAKE10!」 開催

2019年3月7日、津和野町シルバー人材センター、島根大学とのコラボレーションでイベント「しまだいチェック7(セブン)&つわのTAKE10!(テイクテン)」が、津和野町小川公民館体育館で開催されました。体組成、骨密度、動脈硬化度、歩行速度、脚力の測定と同時に、テイクテンと食生活チェック表の説明も随時行い、約60名の町民が参加しました。また、テイクテンリーダーさん達もスタッフとして大活躍でした。<2019年4月1日>

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墨田区で「栄養・口腔講演会」を開催

昨年度に引き続き、今年度も墨田区の委託で「栄養・口腔講演会」を開催しました。区報で募集し、2会場(2/13~14会場すみだ女性センター、2/27~28八広地域プラザ)で実施しました。
1日目は高柳篤史先生による口腔ケアに関する講義と、ILSIスタッフ栄養に関する講義を行いました。2日目は森永乳業(14日)、公益社団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会 (28日)のご協力を得て、調理実習を行いました。
<2019年2月28日>

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第77回日本公衆衛生学会総会(福島)で発表

A0kousyueisei2018.jpg2018年10月25日、郡山市のビックパレットふくしまにて行われた第77回日本公衆衛生学会総会で「介護予防教室参加者の社会的孤立と食習慣、体操習慣との関連性について」と題して発表しました。高齢者が、家族や友人などとの交流が乏しい(社会的孤立)と感じている事と、抑うつ、早期死亡、心疾患や脳卒中の発症、身体活動量や健康感の低下など、様々な健康リスクに関連することが報告されています。今回テイクテン参加者の孤立状態を調査したところ、教室に通うことにより、精神的健康状態や食習慣、体操習慣が改善され、会話の頻度も上がることから、こうした孤立感を持つ者の割合も改善しました。区報の公募で自発的に教室に参加をした高齢者でも、23%が孤立と判定されていたことから、実際の地域における社会的孤立者はかなり高い割合になることも予想され、今後、地域全体での対策が望まれます。<2018年11月15日>

第4回テイクテン自主グループ交流会

kouryu2.JPG2018年10月19日、今年も「YYテイクテン」「ななつぼしテイクテン」「なでしこテイクテン」「たちばなテイクテン」「ひまわりテイクテン」「スカイテイクテン」の6つのグループによる、テイクテン自主グループ交流会が開催されました。
各グループのリーダーさんが中心となり、今年もすみだ女性センターで、調理実習を行いました。
<メニュー★かんたんポリ袋でピザ★さつま芋の豆乳ぜんざい>
みんなでわいわい楽しく調理し、おいしくいただきました。ピザをオーブンに入れて焼けるまでの間は、久々にイルシースタッフによる講義があり、みなさん「すみだテイクテン教室」を思い出しながら熱心に聴かれていました。
<2018年10月29日>
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石垣プロジェクト("命草を活用した健康長寿の行動変容を促す体験型未病・予防ツーリズム"開発事業)に参加

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2017年11月30日~12月2日、石垣プロジェクト("命草を活用した健康長寿の行動変容を促す体験型未病・予防ツーリズム"開発事業)に、食事に関するプロジェクトスタッフとして参加しました。このプロジェクトは「地域資源を活用した観光地魅力創造事業」の一つとして観光庁に選定され実施されました。石垣島滞在中のワークショップでテイクテンを活用しました。<2017.12.15>

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「いしのまきテイクテン」 石巻専修大学で新たなチームがスタート

東日本大震災以降、石巻専修大学の経営学部の山崎ゼミと協力をして、学生を中心とした「いしのまきテイクテン」の活動を行ってきました。現在3代目となり、少しずつ学生達の感覚やスタイルが変化をし、これまでの体操を中心とした活動から、食を中心とした活動へシフトしていくことになりました。このような状況の中で、今回、震災後に設立された人間学部の復興支援学生ボランチアチームからテイクテンに取り組んでみたいという要望があり、2017年7月にテイクテンについての講義を行い、11月から仮設団地の集会所で活動がスタートしています。
<2017.12.11>

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第76回日本公衆衛生学会総会(鹿児島)で発表

kagoshima2018.4.6-2.jpg 介護予防事業における食品摂取頻度スコアの妥当性―食品摂取の多様性得点との比較― という演題で、ポスター発表を行いました。食品摂取の多様性得点は、10の食品群について「ほぼ毎日食べる食品の数」(10点満点)で示され、自治体等で介護予防事業、特に栄養改善の成果の指標として用いられています。しかしながら、「毎日食べる」ことだけに焦点を当てることが、必ずしも対象者の食習慣の変化を反映するとは限らないと考え、ILSI Japanでは、頻度の変化を加味した30点満点の新たな指標「食品摂取頻度スコア」を開発しています。今回の解析で、食品摂取の多様性得点と食品摂取頻度スコアとの間に高い正の相関があることを確認しました(基準関連妥当性)。また、食品摂取頻度スコアは、食習慣に関するより詳しい情報が得られることから、介護予防事業における有用性もあると考えられます。<2017年11月1日>

平成29年度「すみだテイクテン」が始まりました

9月7日、13年目の「すみだテイクテン」が始まりました。今年は、すみだ女性センター、スポーツプラザ梅若に加えて、新たに墨田区総合体育館が会場となり、定員を超える応募がありました。隔週8回コースで、12月まで開催予定です。
<2017.9.20>

第2回「ロコモ予防サークルセミナー」でTAKE10!を紹介

9月2日、「延ばそう健康寿命、生涯現役を目指して」を合言葉に、前橋市の明和短期大学の主催で、2017年5月の第1回に続き、第2回「ロコモ予防サークルセミナー」が同大学で開催されました(後援:味の素株式会社、協力:上毛新聞社、ILSI Japan)。
このセミナーの様子は、上毛新聞「元気+らいふ」2017年9月号(vol.18)に掲載されました。内容はWEBでもご覧頂けます。
 ⇨http://www.jomo-news.co.jp/ad/genkipluslife/data/vol018/locomo/locomo.pdf
<2017.9.20>

第26回 日本健康教育学会学術大会のランチョンセミナーで講演

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2017年6月24日、早稲田大学(東京都新宿区)で行われた第26回日本健康教育学会学術大会において、味の素株式会社と共同でランチョンセミナーが開催されました。
<2017.7.21>

小林製薬株式会社の情報誌にTAKE10!食生活チェック表が紹介されました

青い鳥・シート.png小林製薬株式会社の情報誌「青い鳥広場」2017年6月号の「耳より健康情報」というコーナーでTAKE10!®食生活チェック表が紹介されました。この「青い鳥広場」の発行部数は15万部で、通信販売の顧客を対象に毎月郵送されています。同内容は「青い鳥広場」のウェブサイトにも掲載されました。
<2017.7.3>

前橋市で開催されたセミナーでTAKE10!を紹介

TAKE10-1.jpgのサムネイル画像「延ばそう健康寿命、生涯現役を目指して」を合言葉に、前橋市の明和短期大学の主催で2017年5月27日、第1回「ロコモ予防サークルセミナー」が同大学で開催されました(後援:味の素株式会社、協力:上毛新聞、ILSI Japan)。このセミナーは、大学、企業、メディアとタイアップした新たな試みで、3回コースでの開催を予定しています。今回はその1回目。まず、味の素株式会社の広報・普及チームの菅野由美子さんからロコモ全般に関する講話があり、その後にILSI Japanのスタッフが「元気で長生き」のための具体的な手法として、TAKE10!プログラムの紹介を行いました。
このセミナーの様子は、上毛新聞「元気+らいふ」2017年6月号(vol.15)に掲載されました。内容はWEBでもご覧頂けます。
 ⇨http://www.jomo-news.co.jp/ad/genkipluslife/data/vol015/locomo/
<2017.6.20>

「テイクテンきよらプロジェクト」第一回交流会開催

kiyora-n1mini.jpgのサムネイル画像島根県津和野町、吉賀町、益田市と山口県岩国市で実施してきた「つわのテイクテン」「よしかテイクテン」「ますだテイクテン」「にしきテイクテン」「いわくにテイクテン」の5地区が連携して介護予防に取り組む「テイクテンきよらプロジェクト」の初の交流会が3月15日に吉賀町福祉センターで行われました。
テイクテンリーダー約40名が集まり、きよらプロジェクトのロゴのお披露目と情報交換、そして今後の活動について話し合いが持たれました。 <2017.4.11>

kiyoraobi.jpgのサムネイル画像きよらプロジェクトのロゴが決まりました。
<清流のたもとに集まる5つの組織が表現されています> 

「よしかテイクテン」リーダーフォローアップ講習会を実施しました

Take10 poster .jpgのサムネイル画像のサムネイル画像のサムネイル画像 2017年3月15-17日、昨年の8月に行ったテイクテンリーダー養成講座を受講した方を対象にフォローアップ講習会を実施しました。
吉賀町では4月以降、きよらプロジェクトで新規に作成したポスターを全世帯に配布する予定となっており、テイクテンリーダーの活躍が期待されます。
<2017.3.20>



テイクテンサポーター講習会を行いました

2017年2月10日,28日にILSI会議室でテイクテンサポーター講習会を行いました。
テイクテンサポーター講習会は「個人的にテイクテンの内容をしっかり学んで、近所のみんなと集まってやってみたい!」「体操を両親や家族にすすめたい!」 「町内会の集まりでテイクテンを取り入れてみたい!」など、身近な人たちと一緒テイクテンをするのに、もう少し詳しく内容を知りたい!という方々のために実施しています。随時受け付けておりますので、お気軽にお問合せ下さい。
電話: 03-5215-3535
Email:webmaster@ilsijapan.org

<2017.3.8>

「ウィズエイジングゴルフプロジェクト」で講演を行いました

ウィズエイジングゴルフ協議会主催の「ウィズエイジングゴルフプロジェクト第2回健康講座」が2017年2月9日に埼玉県日高市の高萩公民館で行われ、その中で「今日から始める元気で長生きのための食生活」と題した講演をILSIスタッフが行い、70名の方が参加しました。<2017.2.16>

味の素株式会社 関東支社でサポーター講習会を開催

2017年1月25日、味の素株式会社関東支社で、若手社員を中心にテイクテンサポーター講習会を実施し、12名のテイクテンサポーターが誕生しました。(今後の関東支社の企画の中で、テイクテンの活用が予定されています。)<2017.2.6>

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東京都墨田区総合事業「いきいきランチ教室」で料理教室開催

「すみだテイクテン」の他に、今年度は墨田区から介護予防総合事業として「いきいきランチ教室」を受託しました。テイクテンの内容を盛り込んだお弁当付きの少人数の教室で、10月~3月まで計20回の予定で毎週開催しています。1月17日には公益財団法人日本缶詰びん詰レトルト食品協会にご協力いただき、缶詰を使って手軽に出来る料理教室を行いました。メニューは今流行りの「おにぎらず」と「韓国風わかめとホタテのスープ」。参加者の皆さんは積極的に料理に取り組み、楽しい時間を過ごしました。
教室は毎週開催されるため、参加者間のコミュニケーションも活発で、テイクテンを活用した新たなモデルとなりそうです。
<2017.2.1>

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「すみだテイクテン」の成果に関する論文が科学雑誌に掲載

zasshi.pngのサムネイル画像2008年~2013年の「すみだテイクテン」参加者のデータを解析した論文が日本公衆衛生雑誌に原著で掲載されました。以前の自治体の介護予防事業は、一次予防事業と二次予防事業を区別して行われていましたが、2014年に厚生労働省が「これからの介護予防」として両事業を区別せずに効率的に行うよう指針を変更しました。「すみだテイクテン」では、2008年からすでに、両事業対象者を区別せずに事業をおこなっており、この成果の報告は、今後の他の自治体の介護予防事業の参考になると思われます。日本公衆衛生学会のホームページで閲覧できますので、ご興味のある方は是非ご参照下さい。
一自治体における複合プログラムによる介護予防事業(すみだテイクテン)の評価、木村美佳.他 日本公衆衛生雑誌、第63巻11号682-693 
http://www.jsph.jp/member/docs/magazine/2016/11/63-11_682.pdf
<2016.12.20>

津和野町シルバー人材センター設立10周年記念事業の講演を行いました

nippara.jpgのサムネイル画像 2016年10月18日と19日の2日間、一般社団法人津和野町シルバー人材センターが設立10年記念事業として、町内2会場で講演会を開催しました。「元気で長生きのためにできること」~テイクテンをやってみませんか~というタイトルで介護予防の重要性と、高齢期の健康のために必要なこと、そしてテイクテンの活用について講演を行いました。 <2016.10.25>

「テイクテンきよらプロジェクト」始動!

島根県益田市と津和野町のシルバー人材センター、島根県吉賀町と山口県岩国市の社会福祉協議会の4団体が連携した介護予防に取り組むプロジェクトを発足され、2016年10月18日に第1回プロジェクト会議が開催されました。プロジェクト名は、「テイクテンきよらプロジェクト」に決定。日本海側の益田市から瀬戸内海の岩国市まで、清流として有名な高津川と錦川が流れるこの地域。「清流」を「きよら」と読んでプロジェクト名となりました。 清流とテイクテンでつながるこの地域の今後が楽しみです。第1回プロジェクト会議の様子は中国新聞にも掲載されました。<2016.10.25>

第1回プロジェクト会議の様子  於 吉賀町保健センター

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平成28年度「すみだテイクテン」が始まりました!

9月1日のみどりコミュニティーセンターを皮切りに、今年の「すみだテイクテン」が始まりました。平成16年にスタートしたこの事業は12年目となりました。隔週8回コースで、他にすみだ女性センター、スポーツプラザ梅若の計3会場で行っていきます。<2016.9.16>
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島根県吉賀町で「テイクテンリーダー養成講座」を開催

島根県の吉賀町社会福祉協議会の主催で、8月1日~3日、22日~24日の6日間、「テイクテンリーダー養成講座」を開催し、20名のテイクテンリーダーが誕生しました。今後は「よしかテイクテン」がスタートする予定です。<2016.9.5>

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科学情報誌と業界紙にテイクテン動画公開の記事が掲載されました

(株)食品化学新聞社発行の、食品の機能と健康に関する科学情報誌 "FOODstyle21"(vol.20,no.8/2016)に、テイクテンの活動紹介VTR「みんなで拡げるテイクテン」をYoutubeにアップロードしたことが紹介されました。
また食品化学新聞にも記事として掲載されました。<2016.8.31>

東日本銀行の会報誌にテイクテンが紹介されました

東日本銀行で年金を受け取っている方向けの会報誌「東日本ゆうゆう倶楽部」2016年度版vol.32にテイクテンが紹介されました。
「老化を遅らせる食事」と題した記事の中で、動物性たんぱく質摂取の重要性とともに、TAKE10! 食生活チェック表が掲載されています。<2016.5.31>

先輩に続け!石巻専修大学山崎ゼミ

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東日本大震災で翁被害を受けた宮城県石巻の仮設住宅や復興住宅を中心にTAKE10!®の普及を継続的に行っている石巻専修大学の山崎ゼミの学生達は、TAKE10!®でのボランティア経験も生かして、次々と社会へ巣立っていきます。現在は2代目の学生が中心となって活動を継続していますが、彼らも4年生となり、後輩へのバトンタッチの時期が近づいてきました。そこで2016年5月に、これまでILSIのスタッフから指導を受けたことのない学生を対象にTAKE10!®の概要解説と体操の指導を行いました。ILSIは、今後も若い力の息の長いリレーが続いていくように支援をしていきます。<2016.5.30>

「テイクテンインストラクター養成講座」を兵庫県で開催

兵庫県の社会福祉法人日の出福祉会を中心に、近隣の社会福祉法人に所属する栄養士や理学療法士、介護福祉士等の有資格者を対象として、2016年2月と3月の2回に分けて「テイクテンインストラクター養成講座」を開催しました。新インストラクターは11名。すでにTAKE10!®を活用した企画がデイサービス等で始まっています。今後、地域の介護予防の拠点となる日の出安心地域サポートセンターでの活用も予定しており、「テイクテンインストラクター」の活躍が期待されます。<2016.3.30>

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第74回日本公衆衛生学会でテイクテンに関する報告が行われました

ポスター2.jpg2015年11月4日~6日、第74回日本公衆衛生学会総会が長崎で開催され、津和野における移動販売とテイクテンのコラボレーションに関するポスター発表が行われました。
<2015.11.11>

演題
「中山間地域における 移動販売を活用した
介護予防促進・見守り体制の構築」

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「やまくらテイクテン」誕生! 

CIMG2792.jpg 千葉県香取市山倉・大角住民自治協議会主催の「みんなの家」の企画の一つとしてスタートしたテイクテン講習会ですが、今年7月には「みんなの家」の方々の呼びかけで、近隣のリーダー的存在の方々にも参加頂きました。そして今月にはテイクテンサポーター5名と共に「やまくらテイクテン」が誕生することになりました。
<2015.9.30>

リンク テイクテン広場「やまくらテイクテン」

11年目の「すみだテイクテン」が始まりました

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昨年と同様に、8月28日にすみだリバーサイドホールで、講師に柴田博先生(人間総合科学大学保健医療学部長/大学院教授、医学博士、日本応用老年学会理事長)をお迎えして栄養講演会が開催され、この日をスタートに平成27年度すみだテイクテンが始まりました。昨年度までは5回コースの教室でしたが、今年度より内容の充実を図り8回コースになります。なお、今年度の参加人数はフォロー教室と合わせて約280名です。<2015.9.16>

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「いしのまきテイクテン!プロジェクト」の活動が公益財団法人 住友生命健康財団のWebサイトに掲載されました

「いしのまきテイクテン!プロジェクト」は、住友生命健康財団コミュニティスポーツ推進助成プログラム[実践助成]に、2012年から3年連続で採択されています。この内容が[実践助成]の第一号として、公益財団法人住友生命健康財団のWebサイトに掲載されました。<2015.9.11>

リンク
スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム助成先取組状況
<実践助成>特定非営利活動法人 国際生命科学研究機構
「いしのまきテイクテン!プロジェクト」
http://www.skzaidan.or.jp/pdf/sportsjyosei_report01.pdf

岩国お助けネットアカデミーで「テイクテンリーダー養成講座」開催

CIMG3165.JPG今年から岩国市が岩国市社会福祉協議会に委託をして、高齢者サポーター養成講習会(岩国お助けネットアカデミー)が開講されることになりました。その基礎講座を修了した者のうち、各地域からステップアップ講座の受講を希望した者を対象に、「テイクテン介護予防リーダー養成講座」を開催しました。

以前、岩国市社会福祉協議会錦支部で開催したリーダー養成講座が好評で、今回、岩国市全域を対象とすることになりました。受講者は31名。計6日間の日程で、それぞれの地域におけるサロン等の開催を目標に熱心に受講していました。終了時アンケートでは、研修内容が非常にわかりやすかったと答えた者が72%、まあわかりやすかったと答えた者が28%と、参加者全員が「わかりやすかった」と回答。また、その内容を他の人へ伝えることに自信があるかという問いに対して、特に食事については82%の参加者が自信を持てたと答えています。地域での今後のリーダーの活躍が期待されます。
<2014.12.22>

すみだテイクテン 栄養講演会が開催されました

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8月29日、墨田区役所2階のすみだリバーサイドホールにおいて、通算10回目の栄養講演会が開催されました(主催:墨田区福祉保健部高齢者福祉課)。今年はすみだテイクテン10周年という節目の年に当たり、講師に柴田博先生(人間総合科学大学保健医療学部長/大学院教授、医学博士、日本応用老年学会理事長)をお迎えして、「日本人の低栄養を改善しよう~なにをどれだけ食べたらよいか~」という題でご講演いただきました。まさに目からうろこの落ちるようなお話に「びっくりした」という感想もありましたが、優しい語り口でたいへんわかりやすく、メモを取りながら熱心に聴いている方が目立ちました。質疑応答にも丁寧にお答えいただき、大好評でした。
 9月10日からは、各会場での初心者教室が始まり、栄養の知識の実践方法と家庭でできる簡単な運動を学びます。

TAKE10!の食生活チェック表をダウンロードできるようになりました

テイクテンの10の食品群を10日間記録することができる、「TAKE10!の食生活チェック表」をダウンロードできます。
このサイトの「テイクテン!とは?」のページからどうぞ。

インタビュー記事がまた掲載されました

TAKE10!についてのインタビュー記事が、ネット上の保健指導サイト「Q-STATION(キューステーション)」に掲載されました。
残念ながら、このサイトに入るには会員登録が必要となりますが、インタビューの内容にご興味のある方は次のPDFファイルで読むことができます。

Q-STATION-1.pdf
Q-STATION-2.pdf
Q-STATION-3.pdf
Q-STATION-4.pdf

※「Q-STATION」は、超高齢化社会における健康推進の担い手となる専門職を応援する会員制の保健指導サイトで、花王(株)が運営しています。
入会方法等の詳細は、http://q-station.biz/をご覧ください。

テイクテンサポーター 講習会の受講料を値下げ!

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昨年開講しました『テイクテンサポーター講習会』が、もっと受講しやすくなりました。

「個人的にテイクテンの内容をしっかり学んで、近所のみんなと集まってやってみたい!」
「体操を両親や家族にすすめたい!」
「町内会の集まりでテイクテンを取り入れてみたい!」
など、身近な人たちと一緒テイクテンをするのに、もう少し詳しく内容を知りたい!という方々のための講習会です。

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条件

  1. 5人以上の仲間を集めてください
  2. 講習時間は2.5~3時間×2日間 (原則)
    日時は講師と皆さんのご都合で決めます。お問い合わせください。
  3. 講習会場は弊機構の会議室です
    (それ以外の場所に講師が出向く場合は実費交通費をご負担いただきます)
  4. 講習料 1人 8,500円から7,000円(資料代:DVD+冊子含む)に値下げしました
    (さらに、10名以上の場合は受講料が1人6,000円になります。詳しくはお問い合わせ下さい)
  5.     
  6. 修了後に「テイクテンサポーター講座修了証」を発行します


ただし、この「テイクテンサポーター講習会」は、営利を目的とせず、自分達で「元気で長生き」を目指す方々のための講習会です。法人や各種団体による事業目的の場合は、別途「テイクテンリーダー養成講習会」を実施いたしますので、ご相談ください。

富士宮市のFMラジオ放送が継続されます

今月(2014年5月)に引き続き、6月、7月も富士宮市のコミュニティFM局ラジオで栄養士・村松百恵さんによる「テイクテンを活用してのレシピ紹介」が放送されます。

・ラジオF:84.4MH(ラジオエフ:静岡県富士市・富士宮市エリアのコミュニティエフエム)
・毎週金曜日11:20~12:00 「ときめき倶楽部」の番組内で3~4分の料理コーナー
・再放送はその週の日曜日11:00~11:40

村松さんは、「多くの人にテイクテンを知っていただき、健康にすごせる方も多くなることを願います」とおっしゃっています。

インタビュー記事が掲載されました

月刊誌『FOOD Style 21』5月号(株式会社 食品化学新聞社発行)の特集"健康長寿をささえる「抗ロコモ」"の中で、ILSI Japanの木村美佳のインタビュー記事『食と運動のプログラム「TAKE10!®」で"いつまでも元気"を目指す』が掲載されました。
食品業界向けの専門誌ですが、ご興味のある方は図書館などで探してみてはいかがでしょうか。

富士宮市のFMラジオ放送でテイクテンが紹介されます

来月(2014年5月)、地元のFM局ラジオで富士宮市在住の栄養士、村松百恵さんによる「テイクテンを活用してのレシピ紹介」が放送されることになりました。レシピは村松さんのオリジナルです。

・ラジオF:84.4MH(ラジオエフ:静岡県富士市・富士宮市エリアのコミュニティエフエム)
・毎週金曜日11:20~12:00 「ときめき倶楽部」の番組内で3~4分の料理コーナー(5/2から5/30までの月5回)
・再放送はその週の日曜日11:00~11:40

味の素グループの販売促進キャンペーンに再登場

今年も、味の素株式会社の春の販売促進キャンペーンで、各スーパーマーケットのチラシやパンフレットに味の素製品を使ったレシピと一緒に、「TAKE10!®」プログラムと「10の食品群チェックリスト」が紹介されました。新聞折り込みや店頭で手に取ってご覧になった方はいらっしゃったでしょうか。バランスの良い食事作りのご参考にしてください。

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イトーヨーカドー 「アクティブシニアを応援」(3月10~16日) イトーヨーカドーのおすすめレシピ2014 3月第2号
富士シティオ 「栄養バランスアップフェア」チラシ (3月18~21日) 
マルエツ くらし方録(カタログ)4月号「元気になる中華」記事

学会発表を行いました

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10月24日に第72回日本公衆衛生学会総会(於:三重県総合文化センター・津市)で、墨田区からの委託による介護予防事業「すみだテイクテン」の成果について、「複合型介護予防事業『すみだテイクテン』の世帯形態及び対象者別効果の検証」という題でポスター発表を行いました。

また、11月8日には第八回日本応用老年学会大会(於:札幌医科大学・札幌市)では一般演題で、すみだテイクテン参加者の食習慣や運動習慣の改善効果について口述発表を行いました。
日本応用老年学会のHPに掲載されているプログラムから抄録を読むことができます。

http://www.sag-j.org/event/8th_program.pdf

すみだテイクテン栄養講演会を開催

DSC01154.JPG2013年8月29日に、墨田区役所リバーサイドホールで、人間総合科学大学教授 熊谷修先生による講演会を開催しました。
「すみだテイクテン」が始まって以来9年間、毎年ご講演いただいている大好評企画です。

本来は9月から始まる「すみだテイクテン」初心者教室の受講者向けのご講演ですが、ご講演だけ聞きたい方も多く、いつも大人気でリピーターも多いので、先生もリラックスしてお話くださっていました。

今、メディアなどでも取り上げられて話題になっている『新型"栄養失調"』についてわかりやすく解説し、「すみだテイクテン」をすることで改善・予防できるからがんばってください、と聴衆に語りかけて、大盛況で終了しました。

「すみだテイクテン」参加者の募集が始まりました!

平成25年度の「すみだテイクテン」初心者教室(第9期)の募集が始まりました。
今年度も8月29日(木)の熊谷修先生による栄養講演会を皮切りに、墨田区内の4会場で各5回ずつ、初心者のための運動・栄養教室を開催いたします。
「簡単にできる運動」と「毎日の食事・栄養バランスを見直す方法」を身につけ、「いつまでも元気で楽しい毎日」を目指しましょう。
対象者は65歳以上の墨田区民の方です。お問い合わせやお申込みは、墨田区高齢者福祉課まで。

http://www.city.sumida.lg.jp/kakuka/hukusihokenbu/koureisya/info/taketen.html

イトーヨーカドー全店舗でキャンペーン

3月11日から17日の1週間、大手スーパーのイトーヨーカドーと味の素株式会社の合同キャンペーンで、テイクテン!® プログラムを活用したメニューが配布されます。

バランスのいい食事を推奨する味の素製品を利用したレシピや、『テイクテン!®の10の食品群』の点数、裏面にはTAKE10!®についての説明が記載されています。全国の店舗で展開される予定です。

論文が科学誌に掲載されました!

「すみだテイクテン」の効果について、科学的な検証を行った論文が、電子ジャーナルBMC Geriatricsに掲載されました。
興味のある方はぜひ読んでみてください (ただし英文) 。
www.biomedcentral.com/content/pdf/1471-2318-13-8.pdf

いしのまきテイクテン 試食会

2012年12月は、にっこり仮設団地に加え、小滝地区集会所の二会場でテイクテン教室を実施しました。

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また特別バージョンとして、レシピ冊子『テイクテン!®のかんたんご飯』から「ひじきの五目煮丼」と、味の素株式会社のレシピから「トマトとハムのスープ」を選び、にっこり仮設団地のテイクテンリーダーさん達が調理した試食会も開催されました。

大手スーパー秋のキャンペーンで テイクテン!®の活用

ajinomoto_leaflet.png大手スーパーチェーン (イオングループ) と味の素株式会社の秋の合同キャンペーンで、テイクテン!® プログラムが活用され、好評を博しました。味の素製品を利用したレシピ (写真左) には、『テイクテン!®の10の食品群』の点数が載っており、TAKE10!®について説明したチラシ (同) も同時に配布されました。

特に9月の三連休に開催された「G.Gフェスタ」期間中、全国15店の大きなショッピングモール等でのイベント「あじみ総選挙」(スタンプラリー企画) では、レシピにある料理の試食コーナーも設けられたため、効果的に集客でき、高齢者に限らず、ファミリー層など多くの一般の方々にテイクテン!®プログラムを紹介する良い機会となりました。

2013年春にも、同企画が実施される予定です。

ベトナム版テイクテン!® ~Next Step~

ベトナム版テイクテン!®開発の参考にするため、2012年9月、ベトナム国立栄養研究所、Vietnam Public Health Association (VPHA) の研究者3名が視察のために訪日しました。昨年末のハノイにおける会議で、ベトナム版テイクテン!®の開発を進めることが決定されており、ベトナム側がILSI Japan CHPが実施している、TAKE10!®プログラムの活動現場の視察を希望し、墨田区での介護予防教室「すみだテイクテン」等の見学が実現しました。

すでに現地ではテイクテン!®冊子のベトナム語への翻訳が進んでおり、11月からThai Binh省Tien Haiで、Vietnam TAKE10!® Training courseが始まります。12月にILSI Japan CHPの木村がハノイを訪れ、進捗状況を確認する予定です。

いしのまきテイクテンが始まりました!

ishinomaki_take10a.jpg東日本大震災から1年半以上が過ぎましたが、被災地には、まだまだ多くの問題が残っています。高齢者の孤立や運動不足、コミュニティの再生なども重要な課題です。ILSI Japan CHP では、これらの問題が少しでも解決できるように、テイクテン!®を活用した活動を始めました。仮設住宅に住む希望者を対象に、これまでいくつかの地方で行ってきたリーダー講習会を開催し、リーダーを育成、CHPのスタッフと共に、仮設住宅に住む人々の孤立や運動不足の解消、健康のために継続的な活動を続けていく予定です。

ishinomaki_take10.jpg石巻市立北上中学校の畠山校長先生(お肩書きは当時)の協力をいただき、2012年6月、北上中学校で説明会を行い、8月から講習会を開催し、10月から石巻市北上地区のにっこり仮設団地集会所で「にっこりテイクテン」としてスタートしました。

なお、このプログラムは「2012年スミセイコミュニティスポーツ推進助成プログラム」として、公益法人住友生命健康財団からご支援をいただいています。